判断基準をあげます。
特殊な事情がないにも関わらず一ヶ月間性交がない
(日本性科学会による)
さて、どんなケースがあるでしょう?
ケース1.
セックスがしたいのに身体的・精神的な障害があって行う
ことができない場合。
性嫌悪症、勃起障害、性交痛などが原因でセックスレスになってしまう。
ケース2.
セックスをしていたが、月日が経つうちしなくなってしまった場合。
恋人だった頃、結婚当初はしていたが、出産後などにしなくなった。
相手に対する不満、意欲の喪失などが原因?
ケース3.
セックスを特にしなくてもいいと思っている場合。
面倒くさい、仕事に疲れている、など特に理由がないのに、
セックスレスになってしまう。夫婦合意の上なら問題はない?
ケース4.
性欲はあるが、別々に処理をする場合。
相手のことを気にしすぎて、パートナーなしで済ませる。
これは、セックスレスに入るかどうか?
さて、頭に浮かぶものをあげてみましたが、
どのケースが問題でしょうか?
セックスをしたいとは思っているのにセックスをできない。
ケース1が重大であるとこは否めないでしょう。
また、ケース2も夫婦間の問題としては大きなものと思います。
複雑な要因が相互作用を及ぼしながら原因となっている可能性がありますが、少しずつ紐解いていければいいと思います。
このブログのトップへ
【セックスレス 解消の最新記事】



